こんにちは、monochrome journey(AKI)です。 このブログでは、神戸にある兵庫県立美術館 安藤ギャラリーで撮った白黒スナップ写真と、撮影時に考えていたことなどをお伝えします。
兵庫県立美術館 安藤ギャラリーの白黒スナップ写真を見たい
撮影時に考えていたことも知りたい
以上のような、兵庫県立美術館 安藤ギャラリーの白黒スナップ写真についての質問をお答えします。
兵庫県立美術館 安藤ギャラリーの設計は世界的に活躍される安藤忠雄氏が行い、氏が手がけられた美術館建築では国内外でも最大規模のものです。
これは見ない価値がないです。海外の方もわざわざ来られるところです。 土日もそこまで人が多くなくゆっくりできます。ぜひ参考にしてみてください。
もくじ
ゲロゲーロ記:巨大なカエルの冒険
The Ribbit Chronicles: Adventures of a Giant Frog
美術館の入り口には、巨大なカエルがいます。なぜカエルかは未だに謎です笑 初めのショットは下から撮影し、カエルの手が見事に反射され、シュールな写真ができあがりました。2枚目は少し歩いて、実際の巨大さを感じていただくために、建物にカエルが乗り移っているような写真を狙いました笑。そして3枚目は美術館の反対側にある学校の窓を利用して、カエルが映るように窓を探しました。ちょうど太陽の光が強く、カエルの反射が見える窓がありました笑。
スーパーウーマンの巨大な足跡
Giant Steps of the Super Woman
兵庫県立美術館の広大な敷地から、ユニークな一コマをお届けします。美術館内を歩くと海側に行くと、そこには私が”スーパーウーマン”と呼ぶ巨大な存在が迎えてくれます。
同じ高さからこの巨人を捉えることにしました。目の前にある石の台を利用して、スーパーウーマンの頭と肩を見えるようにフレームに収めました。遠くの建物を同じ高さに揃えることで、まるで巨大な巨人がのんびりと風景を歩いているような錯覚が生まれました。ほんのりユーモアの香りです。
メタリックな驚異: スーパーウーマンのスカートの予期せぬのぞき見
Metallic Marvel: An Unexpected Peek Under Supergirl’s Skirt
巨大なスーパーウーマンがそびえ立つメタルでできた存在、そしてそこには意外な一面が!彼女のメタルスカートの下へ覗いてみました。
光り輝くメタルで作られたスーパーウーマンの下半身は、面白い光景を作り上げています。スカートの内側の反射面が光と遊んで、予想外でおもしろい光景が広がっています。まるで彼女の英雄的な装いの下でディスコボールが秘密のパーティーをしているよう。ふと思いついたのは、顔をスカートに映し出してみるとどうだろうか?これはまさに世界を救うのに値するスーパーヒーローセルフィーになるかもしれませんね
海辺の見張り:スーパーウーマンのユーモラスな冒険
A Supergirl’s Seaside Vigil: Shadows of Heroism
ちょっと遠くからスナップしたのは、ヒーローを演じるスーパーウーマン。彼女が海を見つめる様子を捉えました。右から差し込む光がスーパーウーマンの影を投影し、まるでこの街を守るために立ち上がっているかのように見えます。もちろんこれは妄想の域ですが、スーパーヒーローの雰囲気が漂っています!
叙事詩のスナップクエスト:巨大なスーパーウーマンの秘密
Epic Snap Quest: Unveiling the Colossal Superwoman
一枚のフレームに巨大なスーパーウーマンの本質を捉えるという莫大な課題に立ち向かっていました。巨人を一瞬にして忍び込ませようとするのは、まさに日常の出来事ではありません。
その結果は?まあ、カメラは生き残りましたが、私の巨大なものを手なづけようとする試みは、キリンをミニクーパーに収めようとするようなもので、壮観かつ楽しいものでした。
よく見ると、スーパーウーマンのスカート、靴下、その他の部分は異なる金属で作られており、スーパーヒーローのオートクチュールに新たな意味が加わりました。犯罪と戦うというのに、ファッションセンスが必要だったとは誰が予想したでしょう?
降りるおとぎ話:安藤ギャラリーの魅力的な階段
Descending Whimsy: Ando Gallery’s Staircase Charm
安藤ギャラリーの裏には、地面から地下まで続く階段があります。回りながら降りていくと、とても楽しい旅が待っています。外にあるため、光がたっぷりと差し込む素晴らしい撮影スポットです。私はこれにかなりの愛着を持っています。
最初の写真では、傘をさした女性が中央に完璧に配置されてたため、シャッターを押しました。
地下への楽園への階段:安藤ギャラリーの隠れた宝石
Stairway to Subterranean Delight: Ando Gallery’s Hidden Gem
安藤ギャラリーの裏にひそむ地下の驚異への入り口です。もう少し近くで見てみましょうか? ズームインして、ちょっと違う角度で – それっ! そうです、この階段は最高です。ただの下り坂ではありません。これは発見を待っている地下の楽園なのです。
安藤ギャラリーの裏階段を歩く:陽射しと影のバレエ
Strolling Through Ando Gallery’s Backstage Stairs: A Sunlit Ballet of Shadows
安藤ギャラリーの裏側にある地下へ続く開かれた階段をゆっくりと歩きました。足元には階段のレイヤが楽しい。太陽の光が影を作り出し、私はその瞬間を逃さず、異なる三つのシーンを捉えました。
最初は優雅に降りていく男性。階段の劇的な入口のような場所でシャッターを押しました。2枚目は下から位置を取り、中央で傘をさした人物をフレームに収めました。そして最後に、私のリクエストで傘を持つ人物がポーズをとり、角度を変えて太陽光の優雅な反射のダンスを捉えました。
安藤ギャラリーの緑のりんごオアシス:ガラスの壁の向こうで読書
Ando Gallery’s Green Apple Oasis: Reading Between Glass Walls
安藤ギャラリーに足を踏み入れると、広々とした窓が出迎えてくれます。まさにガラスの壁で、外の世界を垣間見ることができます。この透明な扉を通して、安藤さんの有名な緑のりんごが見えます。このガラスで囲まれた聖域で、良い本に浸りながらお茶を楽しむなんて最高ですね。文学とアートの対比、そして緑のりんごの魅力が絶妙な体験を作り出します。
安藤さんの緑りんごの眺め:地下へ続く階段の不思議
Ando’s Apple Vista: Staircase to Subterranean Wonders
こちらは、安藤さんの緑りんごから見た安藤ギャラリーの一枚です。見事なクラフトマンシップ、おわかりいただけるでしょうか?笑 写真の下には、まるで地下のワンダーランドへ続く階段があるように見えます。そして目の前には透明な壁が、その地下の楽園をのぞき込むように招いています。
階段の錯覚:反射と遊ぶ
Staircase Illusions: Playing with Reflections
奥に入ると、長い階段が姿を現します。両サイドがガラスで作られているので、反射の遊び場となっています。光を使ってちょっと遊んでみました。そして、階段の向こう側は無限に続いているように見えます!本当は階段の上に誰かが立っていたら、写真に迫力が加わったでしょうね。逃したチャンスですが、階段はまだまだ光学の遊び場です!
階段の反射:芸術的な錯覚への道
Staircase Reflections: The Stairway to Artistic Deception
安藤ギャラリー隣にある、上の階に続く階段です。階段の周りはガラスで囲まれ、楽しい反射が広がります。ガラスの向こう側には別の階段が存在しているように見え、芸術的な錯覚の世界へと誘っています。
芸術的フレーミング:石の壁が見る工場と日傘
Artistic Framing: A Stone Wall’s Glimpse of Factories and Parasols
兵庫県立美術館にはいろんな要素があり、石の壁も多くこの写真は石の壁にある窓から工場と橋を見てる時に撮った写真です。石の壁が綺麗にフレームなり、さらにちょうど日傘を持った女性が通りすぎました。そこでシャッターを押しました一枚です。
石の壁の遊び:美術館のそばのバスケットボール
Stone Wall Games: A Basketball Tale by the Museum
この写真はまた違う石の壁です、バスケットボールのコートがあるところになります、美術館のすぐ側です。同じく石の壁に窓があったため、それをフレームにして、男の子がバスケット遊んでるのを見かけました。こちらを睨んでますが笑、シャッターを押しました笑
傘の記録:アートと現実を繋ぐ
Umbrella Chronicles: Bridging Art and Reality
美術館を出たら、信号の隣に橋が見えます。この橋から撮影された写真には、傘を持った人物が映っています。これは奇妙なレイアウトでこの瞬間を捉えようと思った結果です。橋のガラスの素材のおかげで、写真の下半分は特に興味深いものに仕上がりました。
『モノクロ写真・白黒写真』で兵庫県立美術館 安藤ギャラリーのスナップを楽しもう
この記事では神戸にある兵庫県立美術館 安藤ギャラリーで撮った白黒スナップ写真と撮影時に考えていたことに関して解説しました。
ガラス窓、長い階段、さまざまな形のレイアウトということもあり、線の要素を多用した写真が撮ることができました。さらに光と陰も多く、上手に使えると面白い白黒写真がたくさん撮れます。
また、三宮駅からも電車やバスもあります、とても近いです。
兵庫県立美術館 安藤ギャラリー
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)
ぜひモノクロスナップ写真してみてね。